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「文藝春秋」にみる平成史

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-16-391049-9
4-16-391049-2
税込価格 2,700円
頁数・縦 446P 22cm

商品内容

要旨

災害、インターネット、平和、格差、がん。当事者が語る激動の歴史。「文藝春秋」から精選した31篇を全文収録。

目次

はじめに 「三つの言葉」で平成を読み解く(半藤一利)
平成元年 天皇崩御 緊迫の官邸(小渕恵三)
平成2年 全告白 悪夢のすべて(金賢姫)
平成3年 本田宗一郎は泣いている(城山三郎)
「大空位」の時代(諸井薫)
平成4年 「日本型経営」が危い(盛田昭夫)
ワープロは日本語を変えたか(井上ひさし)
平成5年 両親が語る新皇太子妃の素顔 娘・雅子が決意した日(小和田恆・優美子)
平成7年 歴史はくり返す(吉村昭)
阪神・淡路大震災 両陛下の十五日間(八木貞二)〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

「昭和史」の半藤一利が平成に挑む。「平和」「自然災害」「IT」。「昭和史」の半藤一利氏が、平成を「三つの言葉」で読み解きます。月刊「文藝春秋」から選び抜いた31篇を全文掲載。将来が不透明な日本で、令和をよりよく生きるヒントを「歴史」に学びます。平成史の決定保存版です。

著者紹介

半藤 一利 (ハンドウ カズトシ)  
昭和5(1930)年、東京に生まれる。作家。28年、東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役を経て、文筆業に。平成5(1993)年『漱石先生ぞな、もし』で第12回新田次郎文学賞、10年『ノモンハンの夏』で第7回山本七平賞、18年『昭和史』(全二巻)で第60回毎日出版文化賞特別賞、27年第63回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)