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証言イチロー「孤高の天才」の素顔と生き様

出版社名 宝島社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-8002-9521-7
4-8002-9521-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 335P 19cm

商品内容

要旨

成功をつかむ「思考法」と「ルーティーン」。28人の“目撃者”が語る「僕だけが知るイチロー」メジャーリーガーたちのイチロー評も収録!

目次

第1章 イチローとICHIROを知る男
第2章 イチロー前夜と青波の時代
第3章 WBCの栄冠と苦悩
第4章 レジェンドOBたちの「イチ論」
第5章 原点―鈴木一朗の素顔
第6章 記者たちが明かす秘話

おすすめコメント

NPB史上初のシーズン200安打、7年連続首位打者。MLBでは首位打者2度、10年連続シーズン200安打、 そして日米通算4367安打(日本1278本、米国3089本)……。 日米で数々の金字塔を打ち立ててきた稀代のヒットメーカーが、28年間の現役生活についにピリオドを打った。  我々はイチローの言葉に接する機会が、ほとんどなかった。活字媒体によるインタビューは稀で、 テレビでの特別番組を除けば、ニュースなどで部分的に報じられるだけだった。そのため引退会見は多くの反響を呼んだ。  我々はこれほど長い間、イチローのことを見てきたが、実はイチローのことをなにも知らないのではないか。 不世出のアスリートがなにを考え、なにに迷い、どんな哲学を持ち、どんな素顔の持ち主なのか。 そして、なぜこれほど長い間、誰もが驚嘆するような活躍をすることができたのか──。  今回、本書ではイチローの現役時代にチームメートとして、指導者として、記者として、裏方として 交流があった人々に話を聞き、心に残るイチローとのエピソードを話してもらった。 オリックス時代、2連覇の栄光に輝いたWBC、そしてMLB時代。28人の証言から見えてくるのは、決してブレない、 一本スジの通った、ユーモアと気遣いを忘れない男の姿だった。