• 本

漢字で読み解く日本の神様

出版社名 CCCメディアハウス
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-484-19217-8
4-484-19217-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

知られざる名前の由来から神様の個性を解き明かす超訳ミステリー神話。ご利益別75柱がよくわかる!

目次

第1章 開運・厄除けの神様(天照大神
倭建命 ほか)
第2章 縁結び・子宝の神様(木花佐久夜毘売命
菊理媛神 ほか)
第3章 金運・商売の神様(大物主神
天之常立神 ほか)
第4章 健康・長寿の神様(伊邪那岐命&伊邪那美命 ほか)
第5章 学問・技芸向上の神様(天児屋命
久延毘古神 ほか)

おすすめコメント

日本には昔から「八百万の神様」と言われるほど、たくさんの神様がいます。 だからこそ、縁結びや安産、開運や厄除けを願って神社にお参りするとき、自分が今どんな神様にお願いごとをしているのか知らない人が多いのではないでしょうか? この本は『古事記』や『日本神話』に登場する神様の名前の由来や、名前に使われている漢字の成り立ちを読み解くことで、どんな想いをこめて名付けられた神様なのか、本来はどのような意味をもつ神様なのかを深く理解するための一冊です。 神様を深く知り、思い浮かべながら対話することで、きっと神様も気持ちよくあなたの願いを聞き届けてくださることでしょう。

著者紹介

山口 謠司 (ヤマグチ ヨウジ)  
1963年、長崎県生まれ。大東文化大学文学部准教授。博士(中国学)。1989年よりイギリス、ケンブリッジ大学東洋学部に本部をおいて行った『欧州所在日本古典籍総目録』編纂の調査のために渡英。以後、10年におよびスウェーデン、デンマーク、ドイツ、ベルギー、イタリア、フランスの各国図書館に所蔵される日本の古典籍の調査を行う。その間、フランス国立社会科学高等研究院大学院博士課程に在学し、中国唐代漢字音韻の研究を行い、敦煌出土の文献などをパリ国立国会図書館で調査する。テレビやラジオの出演も多く、定期的に講演や講座を開いている。著書には『日本語を作った男』(集英社インターナショナル刊、第29回和辻哲郎文化賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)