• 本

突きの鬼一 〔4〕

岩燕

小学館文庫 す14−4

出版社名 小学館
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-09-406645-6
4-09-406645-4
税込価格 715円
頁数・縦 333P 15cm
シリーズ名 突きの鬼一

商品内容

要旨

突きの鬼一こと百目鬼一郎太と供侍・神酒藍蔵の江戸暮らしは風雲急を告げていた。実母桜香院とその腹心の国家老・黒岩監物が放った羽摺り四天王の生き残りが虎視眈々と一郎太の命を狙っている。そんな最中、草創名主・槐屋徳兵衛の一人娘・志乃の幼馴染みで、女郎屋から逃げ出してきたお竹が助けを求めてくる。さらに旗本屋敷の賭場帰り、一郎太の乗った船に武家娘が悲鳴を上げて飛び込んできた。じりじりと包囲網を狭めてくる羽摺りの者との激闘!秘剣滝止が快刀乱麻を断つと思われたのだが…。大好評!突きの鬼一2ケ月連続刊行、シリーズ第4弾。

おすすめコメント

気鋭の時代作家が贈る、書き下ろし鬼一シリーズ第4弾、2ヵ月連続刊行!

著者紹介

鈴木 英治 (スズキ エイジ)  
1960年静岡県生まれ。1999年、『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第一回角川春樹小説賞特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)