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日本の民俗信仰を知るための30章

出版社名 淡交社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-473-04321-4
4-473-04321-5
税込価格 1,944円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

鬼、道祖神、火の神、オダイシサマ―日本各地の民俗信仰とその表象でもある年中行事に焦点を絞り、庶民のくらしと祈りのかたちについて、民俗学の立場からアプローチ。

目次

春(旧暦と新暦
めぐり巡礼と御朱印 ほか)
夏(茅の輪くぐりでケガレを祓う
祇園祭をめぐる二つの謎 ほか)
秋(津軽岩木山信仰とお山参詣
重陽は菊花の節供 ほか)
冬(師走の仏名会と節季候
討伐され祀られる鬼たち ほか)

著者紹介

八木 透 (ヤギ トオル)  
1955年京都生まれ。同志社大学文学部卒業、佛教大学大学院博士後期課程満期退学。専攻:民俗学。博士(文学)。佛教大学歴史学部教授、世界鬼学会会長、日本民俗学会元理事、京都民俗学会理事・事務局長、祇園祭綾傘鉾保存会理事、京都府・京都市文化財保護審議委員ほか、多数歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)