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現地調査・役所調査からみえてくる相続税土地評価の減価要因 土地評価の基本的な流れが理解できる入門書

出版社名 税務経理協会
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-419-06581-2
4-419-06581-8
税込価格 2,530円
頁数・縦 163P 21cm

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商品内容

要旨

現地調査で注目すべきポイントがわかる。役所調査で入手すべき資料がわかる。具体的な減価要因部分の写真・収集すべき資料を多数掲載!土地評価の基本的な流れが理解できる入門書。

目次

第1章 土地評価の基礎知識(用語
財産評価における頻出法規(都市計画法・建築基準法)
資料)
第2章 土地評価の流れ(事前準備
現地調査
役所調査)
第3章 各減価要因における現地調査・役所調査のポイント(地積規模の大きな宅地の評価
無道路地の評価
容積率の異なる2以上の地域にわたる宅地の評価
土地区画整理事業施行中の宅地の評価
セットバックを必要とする宅地の評価
都市計画道路予定地の区域内にある宅地の評価
区分地上権に準ずる地役権の目的となっている土地の評価(高圧線下地の評価)
生産緑地の評価)

著者紹介

藤宮 浩 (フジミヤ ヒロシ)  
不動産鑑定士。フジ総合グループ代表。株式会社フジ総合鑑定代表取締役。NPO法人相続手続きサポートセンター理事長。『株式会社フジ総合鑑定』『フジ相続税理士法人』等から成るフジ総合グループの代表を務め、年間700件を超える相続関連案件を手掛ける。各地での講演や雑誌等への寄稿も多数
小野寺 恭孝 (オノデラ キヨタカ)  
不動産鑑定士。株式会社フジ総合鑑定東京事務所副所長。不動産鑑定評価の知識を生かした土地評価等に定評があり、現在は、他事務所の税理士が行った相続税土地評価をチェックする『土地評価セカンドオピニオン』や評価意見書の作成を行うサービスを展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)