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泣ける!ミステリー父と子の物語

宝島社文庫 Cう−11−1

出版社名 宝島社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-8002-9535-4
4-8002-9535-1
税込価格 734円
頁数・縦 253P 16cm

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商品内容

要旨

人気作家が描き出す、五者五様の「父」の姿―船乗りの父、詐欺師の父、大学教授の父、そして…。「親の心子知らず」というが、子どもの目には見えない父親の本当の姿。その謎が明らかになったとき、あなたはきっと涙なしではいられない。すべての親子に贈る、魅力的な謎と愛すべき父に出会えるとっておきの短編集!

おすすめコメント

父には秘密がある。思わず涙する、父にまつわる5つのミステリー集! 冲方丁「バイシクル」父と自転車に乗る練習を続ける息子。やっと自転車に乗れたとき、父は我が事のように喜ぶ。しかし、その喜びの裏には恐ろしくも悲しい計画があった。そのとき、息子は――。岡崎琢磨「進水の日」機関士の父が船を降り、転属する決断をした。ともに船の仕事に憧れる友人とも別れることになり、憤慨する友人が取った不可解な行動の意味とは? そして、父の深い愛情とは? 里見蘭「神様のペテン師」過去、詐欺師だった男の前に突然現れた見知らぬ少女。少女は男を「お父さん」と呼び、お金を貸してほしいという。昔の仲間を呼び集め、男は一世一代の詐欺を画策する。小路幸也「美女とお父さんと私」私の父は、クソ面白くない講義をする大学教授。堅物で、とても真面目な人だ。そんな父に、女生徒にセクハラをしたという疑惑が持ち上がり……。友清哲「家に帰ったら」とある夫婦が子どもを授かった。父になる決意を、男は固めるが……。彼にはとんでもない大きな秘密があった。