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ブレードランナー証言録

インターナショナル新書 039

出版社名 集英社インターナショナル
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-7976-8039-3
4-7976-8039-3
税込価格 858円
頁数・縦 173P 18cm

商品内容

要旨

美しくも退廃的な映像美で独自の未来世界を創造し、SF映画の概念を変えた『ブレードランナー』。その正統な続編として、新たな才能と精緻な技術を結集し、世に放たれた『ブレードランナー2049』。この映画シリーズと深い関わりをもつ脚本家、アニメーション監督、批評家の四人に独占インタビューを敢行。「デッカードはレプリカントか?」「フィリップ・K・ディックの原作の影響」など、疑問、定説、伝説を徹底的に追究する。

目次

第1章 ハンプトン・ファンチャー(『ブレードランナー』とフィルム・ノワール
デッカードはレプリカントか? ほか)
第2章 マイケル・グリーン(『2049』のエンディングは脚本通りだ
デッカードは人間でもありレプリカントでもある ほか)
第3章 渡辺信一郎(『ブレードランナー』は現実に感じられた
詩から発展する映画 ほか)
第4章 ポール・M・サモン(『2049』は綱渡り的な作品だ
編集にもう少し時間をかけるべきだった ほか)

おすすめコメント

『ブレードランナー証言録』Amazon 映画『ブレードランナー』の舞台となった2019年に緊急発売! SF映画の概念を変えた『ブレードランナー』シリーズの製作に深く関わった、脚本家、アニメーション監督、批評家の四人への独占インタビューを収録。映画誕生秘話や製作裏話など、知られざるエピソードが満載。「デッカードはレプリカントか人間か?」「フィリップ・K・ディックの原作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の影響」など、疑問、定説、伝説を徹底的に追究する。

著者紹介

大野 和基 (オオノ カズモト)  
国際ジャーナリスト。1955年、兵庫県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学ぶ。医療問題から経済まで幅広い分野に関して世界中で取材を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)