• 本

なぜ心は病むのか いつも不安なひとの心理

出版社名 興陽館
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-87723-242-9
4-87723-242-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 269P 19cm

商品内容

要旨

自殺願望、統合失調、躁うつ病、アルコール依存症。ケーススタディから探る「神経症というもの」。アドラーの名著『Problems of Neurosis』邦訳。

目次

第1章 心の不安は、どこからくるのか
第2章 人は、なぜ統合失調症になるのか
第3章 母親は、子どもの心にどう影響するのか
第4章 結婚は、心にどう影響するのか
第5章 心は身体に、なにを引き起こすのか
第6章 人は、なぜうつ病になるのか
第7章 一人っ子、第1子、第2子、それぞれ、どう成長するのか
第8章 甘やかされた子どもは、どうなるのか
第9章 精神障害は、なにを引き起こすのか
第10章 心は、仕事にどう影響するのか
第11章 夢の中で、なにが起こっているのか

著者紹介

アドラー,アルフレッド (アドラー,アルフレッド)   Adler,Alfred
1870年‐1937年。オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家。フロイトおよびユングとともに現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立し、個人心理学を創始した。実践的な心理学は、多くの人々の共感を呼び、アドラーリバイバルともいうべき流行を生んでいる
長谷川 早苗 (ハセガワ サナエ)  
独日翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)