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十津川警部捜査行 〔8〕

車窓に流れる殺意の風景

実業之日本社文庫 に1−20

出版社名 実業之日本社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-408-55483-9
4-408-55483-9
税込価格 720円
頁数・縦 333P 16cm
シリーズ名 十津川警部捜査行

商品内容

要旨

事件の発端は、テレビに出演していた女占師・永井不二子の予言だった。東北地方のどこかで、大きな列車事故が起きるという。予言はマスコミの話題をさらうが、これに危惧を抱いた鉄道会社の社員は十津川警部に相談する。十津川は部下の北条早苗刑事に命じ、ひそかに女占師の周辺を調べさせると、謎の男の存在が…傑作トラベル・ミステリー集!

おすすめコメント

「東北で悲惨な列車事故が起きる」不穏な占師の予言にマスコミは飛びついた。十津川警部は疑問を持ち、捜査を開始したが……!?

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京都生まれ。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら創作活動を続け、63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2001年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。全著作や作家としての記録を展示。04年日本ミステリー文学大賞を、10年長谷川伸賞、19年に吉川英治文庫賞を受賞した国民的作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)