• 本

安芸広島水の都の殺人

祥伝社文庫 あ9−31 旅行作家・茶屋次郎の事件簿

出版社名 祥伝社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-396-34538-9
4-396-34538-0
税込価格 748円
頁数・縦 321P 16cm

商品内容

要旨

「母を死なせた犯人を捜したいんです」旅行作家・茶屋次郎の元に広島から細谷水砂という若い女性が訪ねてくる。彼女はラブホテルに入った実母を目撃し、逆上。火を放ち放火殺人の罪で服役したのだが、まったくの冤罪だと訴えた。“母殺し”に興味を抱いた茶屋は水の都へと飛ぶ。関係者を辿ると、放火のもう一人の被害者が、事件の二年前に“水死”していたことが判明し…。

著者紹介

梓 林太郎 (アズサ リンタロウ)  
1933年、長野県生まれ。貿易会社、経営コンサルタント会社、調査会社など、様々な職業を経て、80年『九月の渓で』でデビューし、山岳小説、旅情小説で一躍人気作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)