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なぜ中国は日本に憧れ続けているのか

SB新書 479

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-8156-0028-0
4-8156-0028-7
税込価格 896円
頁数・縦 223P 18cm

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商品内容

要旨

「三神山」である日本に不老不死の薬を求めた始皇帝、安住の理想郷を求めて日本に住みつく渡来人、人生のすべてをかけて渡来した鑑真、『魏志倭人伝』ではその国民性が称賛され、明治日本は近代化の模範になった。その後「おしん」からは美しい人間性を学び、ついには精神的日本人(精日)、つまり日本人と同化したいという人たちまで現れた中国。そんな中国の日本に対する憧れの歴史をいま紐解こう。

目次

第1章 2000年前から中国に憧れられる国日本
第2章 中国人が模範にした明治日本
第3章 中国はいかにして「反日国家」になったか
第4章 日本人との同化を望む「精神的日本人」の誕生
第5章 中国は今、日本の何に憧れているのか
第6章 習近平政権のアジア支配戦略と反日的体質

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中国が日本に抱く「嫉妬」の正体 2000年前から中国が日本に抱く「嫉妬」の正体をTwitterのフォロワー40万人の石平が解き明かす。

著者紹介

石 平 (セキ ヘイ)  
評論家。1962年、中国四川省成都市生まれ。80年、北京大学哲学部に入学後、中国民主化運動に傾倒。84年、同大学を卒業後、四川大学講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了し、民間研究機関に勤務。2002年より執筆活動に入り、07年に日本国籍を取得。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)