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外国人雇用の実務必携Q&A 基礎知識から相談対応まで

第2版

出版社名 民事法研究会
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-86556-296-5
4-86556-296-6
税込価格 3,960円
頁数・縦 320P 21cm
シリーズ名 外国人雇用のトラブル相談Q&A

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商品内容

要旨

深刻な人手不足に対応するため、外国人労働者の受入れを大幅に緩和した改正入国管理法に対応し、大幅改訂!「働き方改革」による各種関連法の改正にも対応!企業担当者をはじめ、社労士・弁護士・行政書士・税理士などの実務家、行政担当者必携!

目次

第1章 外国人労働者の採用と活用の基礎知識
第2章 就労資格や募集・面接・内定時の相談事例
第3章 採用時の相談事例
第4章 労働条件をめぐる相談事例
第5章 労働環境をめぐる相談事例
第6章 社会保険をめぐる相談事例
第7章 労働時間をめぐる相談事例
第8章 懲戒をめぐる相談事例
第9章 休職、退職・解雇をめぐる相談事例
第10章 税務・控除をめぐる相談事例
第11章 その他の相談事例

著者紹介

本間 邦弘 (ホンマ クニヒロ)  
特定社会保険労務士。都立荏原看護専門学校講師。労務トラブルの予防や解決、就業規則の改善、行政指導などへの対応について、他士業との連携などにより、総合的な視点で解決することを得意とする。働き方改革と業界への影響として具体的な対応をアドバイスするセミナーも好評
坂田 早苗 (サカタ サナエ)  
行政書士。東京都行政書士会板橋支部。宅地建物取引士。英国より帰国後、英語通訳案内業に従事。外務省通訳コーディネーター、JICA通訳コーディネーターを経て、行政書士として外国人在留資格、外国不動産売買手続等の国際業務を中心に活動
大原 慶子 (オオハラ ケイコ)  
弁護士。米国ニューヨーク州弁護士
渡 匡 (ワタリ タダシ)  
弁護士。国際的な企業法務を専門とし、外国や日本の企業と外国人労働者などの間の労務関係の仕事を多く手掛け、英語での交渉、契約書作成なども日常的に行う
西川 豪康 (ニシカワ ヒデヤス)  
代表税理士。中小企業経営者を5つの視点(経営の視点、会計の視点、組織の視点、企業防衛の視点、財産防衛の視点)からトータルサポートするらいふ経営グループの代表
福島 継志 (フクシマ ケイジ)  
特定社会保険労務士。会計事務所、行政書士等とのグループ化により、社会保険・労務に加え、税務、許認可の分野など総合的な観点からアドバイスを行い、グループとしてクライアントや相談者を支援している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)