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もっとも新しい「痛み」の治し方 原因不明の慢性痛をあきらめるな

ワニブックス|PLUS|新書 262

出版社名 ワニ・プラス
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-8470-6151-6
4-8470-6151-9
税込価格 972円
頁数・縦 222P 18cm

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商品内容

要旨

トップアスリートを支えるメンテナンスのプロが教えます!最前線のトリガーポイント療法で痛くない毎日を!どこを押せばいいかすぐわかるセルフケアを写真つきで紹介。

目次

第1章 痛みってなんだろう?(同じケガでも痛みの感じ方は人によってまったく違う
集中していると脳は痛みを感じにくくなる ほか)
第2章 「受容器の異常」という第4の痛み(侵害痛、神経痛、心因性疼痛は代表的な3つの痛み
レントゲンで異常がなくても「痛いものは痛い」 ほか)
第3章 いろいろな痛みに対するR‐TP療法(「肩の筋肉に硬さ、こりがある」=「肩こりを感じる」とは限らない
もっとも「肩こり」が多いのは筋肉が柔らかい20〜30代女性 ほか)
第4章 R‐TP療法がもたらす効果(理由がわからない痛み、慢性の痛みに大きな効果
椎間板ヘルニアが痛みの原因とは限らない ほか)
第5章 自宅でできるR‐TPのケア(セルフでもペアでもできる簡単な方法
痛みがある場合もない場合もやってみよう ほか)

おすすめコメント

★★慢性的な痛みに悩む人、どの治療を受けても効果がない人必読★★★ 肩・首・腰・膝などの慢性的な痛みに苦しむ人は全国民の10人にひとりと言われます。なかにはレントゲンでは異常がないのに痛みだけが取れない、ケガは治ったのに痛みだけ何ヶ月も続く、まったく腰痛の原因がわからない、というケースも少なくないのです。じつは多くの場合、痛みの原因は炎症やコリではなく、筋肉内などにある「センサーの異常」ということがわかってきました。数多くの「痛み」と日々向き合い、治療にあたり、トップアスリートの信頼も厚い第一人者ふたりが、最新の受容器トリガーポイント療法(R−TP療法)を紹介し、自宅でもできる「痛みをとるケア」「痛みを慢性化させないケア」「痛みを予防するケア」を詳しく解説します。揉んだり押したりしてはいけない内臓痛の見分け方などはもちろん、痛みと「脳」の不思議な関係についてもわかりやすく書かれています。

著者紹介

森本 貴義 (モリモト タカヨシ)  
1973年京都府生まれ。(株)リーチ専務取締役、ACE TREATMENT LABORATORY代表、関西医療大学客員教授。シアトル・マリナーズ、WBC日本代表のトレーナーなどを経て、プロゴルファーの宮里優作選手などパーソナルトレーナーも務めている
北川 洋志 (キタガワ ヨウジ)  
1984年京都府生まれ。2007年関西鍼灸大学(現関西医療大学)鍼灸学部卒、2009年関西医療大学大学院保健医療学研究科鍼灸学専攻修了。同大学院修了後関西医療大学勤務。現在関西医療大学保健医療学部はり灸・スポーツトレーナー学科助教。同大学附属鍼灸治療所で外来治療も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)