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中国・韓国の正体 異民族がつくった歴史の真実

WAC BUNKO B−293

出版社名 ワック
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-89831-793-8
4-89831-793-6
税込価格 1,012円
頁数・縦 209P 18cm

商品内容

要旨

シナ大陸では古代から数多の民族が興亡を繰り返し、半島では停滞の五百年が無為に過ぎた。異民族の抹殺と世界制覇を謀る「極悪国家」中国、「妖魔悪鬼の国」韓国はこうして生まれた!

目次

1 韓国・朝鮮「妖魔悪鬼」の歴史(満洲人が朝鮮を建国した
朝鮮人は対馬・壱岐の人々を皆殺しにした
シナの皇帝に土下座した朝鮮王 ほか)
2 誤解だらけのシナ・中国史(儒教は「漢字用例集」
誰が万里の長城を造ったか
お粗末だった唐の均田制 ほか)
3 日本人が知らないモンゴル、チベット、ウイグルと中国の関係(かつてチベットは軍事大国だった
歴史に見るチベットとモンゴルの深い関係
チベットが支援したモンゴル最後の遊牧帝国ジューンガル ほか)

出版社・メーカーコメント

ウイグル、チベット、モンゴル民族の滅亡を企む習近平。「半島の赤化統一」をもくろむ文在寅。自らの民族の歴史を持たず、史実を捻じ曲げる国に未来はない!シナ大陸では古代から数多の民族が興亡を繰り返し、半島では停滞の五百年が無為に過ぎた。異民族の抹殺と世界制覇を謀る「極悪国家」中国、「妖魔悪鬼の国」韓国はこうして生まれた!最近の中国と韓国の歴史改竄は深刻なものになっている。国家の正統性に自信がない韓国は、歴史を塗り替えつづけたあげく北朝鮮によって国を滅ぼそうとしている。清朝時代には漢人が住んでいなかったモンゴルやチベットやウイグルを武力侵略して植民地支配している中国は、弾圧による民族浄化に熱心に励んでいる。しかし、歴史は動くものである。現状がそのまま続くということは決してない。

著者紹介

宮脇 淳子 (ミヤワキ ジュンコ)  
東洋史家。1952年和歌山県生まれ。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。博士(学術)。専門は東洋史。大学院在学中から、岡田英弘(東京外国語大学名誉教授)からモンゴル語・満洲語・シナ史を、その後、山口瑞鳳(東京大学名誉教授)からチベット語・チベット史を学ぶ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員を経て、東京外国語大学、常磐大学、国士舘大学、東京大学などの非常勤講師を歴任。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)