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EMDR標準プロトコル実践ガイドブック 臨床家,スーパーバイザー,コンサルタントのために

出版社名 誠信書房
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-414-41473-8
4-414-41473-3
税込価格 9,180円
頁数・縦 445P 26cm

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商品内容

目次

第1部 EMDRセラピーの概念的枠組み(EMDRセラピーの歴史と進化
適応的情報処理(AIP)モデル ほか)
第2部 ケースフォーミュレーション、治療計画、EMDR再処理のためのクライエントの準備(ケースフォーミュレーションと治療計画
再処理の準備性の評価 ほか)
第3部 PTSDのためのEMDR再処理の標準的手続き段階:第3段階から第8段階までの標準プロトコル(評価段階
脱感作段階:基本的手続き ほか)
第4部 他の障害や場面に対する、研究に支持された標準的EMDRセラピーのプロトコル(特定の恐怖症の治療
パニック障害の治療 ほか)
第5部 専門的能力の開発(臨床における専門的能力の開発
EMDRにおけるスーパービジョンとコンサルテーション)

おすすめコメント

EMDRの標準手引書の邦訳が遂に刊行。詳細に記されたEMDRセラピーの作用機序や手続き、事例解説が日本のEMDR臨床に飛躍的な向上をもたらすことが期待される。初心者の注意点からスーパーバイズやコンサルテーションの解説まで、EMDRを実践するすべての臨床家に向けた内容であり、EMDRセラピーのスクリプト、記録様式、契約書式など、日々の臨床で役立つ情報も多数収録した、現時点でのEMDR解説書の決定版である。EMDRの標準手引書の邦訳が遂に刊行。詳細に記されたEMDRセラピーの作用機序や手続き、事例解説が日本のEMDR臨床に飛躍的な向上をもたらすことが期待される。初心者の注意点からスーパーバイズやコンサルテーションの解説まで、EMDRを実践するすべての臨床家に向けた内容であり、EMDRセラピーのスクリプト、記録様式、契約書式など、日々の臨床で役立つ情報も多数収録した、現時点でのEMDR解説書の決定版である。

著者紹介

太田 茂行 (オオタ シゲユキ)  
1950年生まれ。1974年早稲田大学第一文学部卒業。1992年米国Institute of Transpersonal大学院Transpersonal Psychology専攻修士課程修了(MA)。現在、生活心理相談室ナヌーク主宰(臨床心理士)
市井 雅哉 (イチイ マサヤ)  
1961年生まれ。1985年早稲田大学第一文学部卒業。1994年早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得退学。現在、兵庫教育大学発達心理臨床研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)