• 本

猟犬の旗

角川文庫 し67−2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-04-107649-1
4-04-107649-8
税込価格 748円
頁数・縦 264P 15cm

商品内容

要旨

日本の誇る情報機関。そこには使役される猟犬がいる。ある者は望んで、ある者は脅され、その身を捧げている。外国人にもかかわらず猟犬となった男が休暇を取ったその日、日本のまどろみは崩壊した―。関西国際空港に新宿駅、日本の主要都市で起きる爆弾テロに銃撃テロ。“敵”はいったい何者か?入り乱れる各国の諜報機関、内部分裂する猟犬。男はどの国旗に忠誠を誓うのか。スパイ小説の究極形!

おすすめコメント

関空、新宿駅でテロ発生!! 外国人“スパイ”はどの旗に忠誠を誓うのか?日本の誇る情報機関、そこには猟犬=スパイがいる。外国人にもかかわらず猟犬となった男が休暇を取ったその日、日本のまどろみは崩壊した。相次ぐ連続テロに男が動く。現代日本を舞台としたスパイ小説!!

著者紹介

芝村 裕吏 (シバムラ ユウリ)  
作家、漫画原作者、ゲームデザイナー。小説の代表作に、ミリタリー小説の新たな形を拓いた『マージナル・オペレーション』(星海社FICTIONS、全5巻)があり、同作は「アフタヌーン」(講談社)でコミカライズが連載中。近年は多くの漫画原作も手がけている。著書多数。ミリタリー、スパイだけでなく、SF、ファンタジーはじめ多くの分野で執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)