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拝み屋怪談壊れた母様の家〈陰〉

角川ホラー文庫 こ7−6

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-04-108304-8
4-04-108304-4
税込価格 748円
頁数・縦 286P 15cm

商品内容

要旨

昔、ある人が言った。呪いや祟りに期限など存在しないと。またある時、別の人がこう言った。人は自らの思いで、願いで、欲望で、神を造りあげることができるのだと―。2016年10月半ば、拝み屋を営む著者の許に、電話で一件の相談依頼が舞い込んだ。依頼主は高鳥謙二。11年前、大きな災いにまつわる相談をしてきた、今は亡き、高鳥千草の元夫だった―。全てが終わったはずの忌まわしき災禍が、再び息を吹き返す…。

おすすめコメント

安息は破られた。一本の電話がもたらした、思いがけない邂逅で。安息は破られた。一本の電話がもたらした、思いがけない邂逅で。十三年前、全てが終わったはずの忌まわしき災禍が、再び息を吹き返し、わたしを呑み込もうとしていた……。衝撃のシリーズ最終巻前半!

著者紹介

郷内 心瞳 (ゴウナイ シンドウ)  
1979年、宮城県生まれ。郷里で拝み屋を営む。2013年、「調伏」「お不動さん」の2作で第5回『幽』怪談実話コンテスト大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)