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三国志演義 4

角川ソフィア文庫 C154−4

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-04-400512-2
4-04-400512-5
税込価格 1,628円
頁数・縦 652P 15cm
シリーズ名 三国志演義

商品内容

要旨

漢王朝再興という劉備の悲願を受け継いだ諸葛亮は、「出師の表」を奉呈し六度の北伐へ挑む。新兵器の投入、新運送具導入の持久戦と策を凝らした孔明だったが、ライバル司馬懿との争いの果てに陣没。魏では権力争いで司馬一族が実権を握り、司馬炎が晋を建国。諸葛亮亡き後、政治が乱れ疲弊する蜀、孫権の後継者争いに揺れる呉。破竹の勢いで侵攻する晋によって、ついに天下は統一へ―。壮大無比な歴史超大作ここに完結!

おすすめコメント

中国大河小説史上最大のベストセラー!NHK人形劇の立間訳が待望の復刊。司馬氏が力をつけ、三国時代はいよいよ終わりへと向かう――。NHK人形劇で人気を博した 立間祥介訳で蘇る壮大なロマン! 2019年夏、東京国立博物館で大規模な三国志展も開催。

著者紹介

羅 貫中 (ラ カンチュウ)  
生没年不詳。中国の元末・明初の作家。『三国志演義』などの通俗白話小説の著者とされる
立間 祥介 (タツマ ヨシスケ)  
1928〜2014年。東京生まれ。中国文学者。慶應義塾大学名誉教授。原作邦訳に携わった1982〜84年放映のNHKテレビ人形劇「三国志」が人気を博す。古典から近代文学まで中国作品の翻訳を広く手がけた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)