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吸血鬼と生きている肖像画

集英社文庫 あ6−66

出版社名 集英社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-08-745897-8
4-08-745897-0
税込価格 550円
頁数・縦 212P 16cm

商品内容

要旨

評判の画家に描かせた肖像画が届いた直後、大企業の社長が自殺した。社長室のある八階から飛び下りたのだ。疑惑の肖像画を見たクロロックは、かすかに漂う怪しい匂いをかぎつけた。しかも現場に来た刑事によると、この画家が描いた人間は次々と亡くなっているといい―!?正義の吸血鬼父娘が、事件に潜む闇を斬る!!表題作のほか『吸血鬼とお茶を』『鏡を愛した吸血鬼』の2編を収録。

出版社・メーカーコメント

怪しい絵画が、人を殺す──!?描かれた人間が、次々と死んでいく肖像画の謎を吸血鬼父娘が追う──!評判の画家に描かせた肖像画が届いた直後、大企業の社長が自殺した。社長室のある八階から飛び下りたのだ。疑惑の肖像画を見たクロロックは、かすかに漂う怪しい匂いをかぎつけた。しかも現場に来た刑事によると、この画家が描いた人間は次々と亡くなっているといい──!? 正義の吸血鬼父娘が、事件に潜む闇を斬る!! 表題作のほか『吸血鬼とお茶を』『鏡を愛した吸血鬼』の2編を収録。

著者紹介

赤川 次郎 (アカガワ ジロウ)  
1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。16年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)