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売上を、減らそう。 たどりついたのは業績至上主義からの解放 ・営業わずか3時間半・どんなに売れても100食限定・飲食店でも残業ゼロ

出版社名 ライツ社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-909044-22-8
4-909044-22-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 262P 19cm

「働きやすい会社」と「経営」が両立するビジネスモデルとは?

  • 起業
  • ホワイト企業
  • 夫婦

どれだけ儲かったとしても「これ以上は売らない、働かない」。 あらかじめ決めた業務量と時間で最大限の成果を上げる。そして残りの時間(人生)を好きに使うー。 たどり着いたのは業績至上主義からの解放。 社員を犠牲にしてまで「追うべき数字」なんてないー。 各メディアで話題沸騰中の京都にある国産牛ステーキ丼「佰食屋」店主の初の書き下ろし著書です!

商品内容

要旨

社員を犠牲にしてまで「追うべき数字」なんてない―。「社員の働きやすさ」と「会社の利益」の両立…京都の小さな定食屋が生んだ「奇跡のビジネスモデル」とは?

目次

第1章 超ホワイト企業「佰食屋」はどのようにして生まれたのか(定年後だったはずの夢を28歳ではじめた
なぜ飲食業界はブラックなのか ほか)
第2章 100食という「制約」が生んだ5つのすごいメリット(もう売上を追いかける必要なんてない
メリット1「早く帰れる」退勤時間は夕方17時台 ほか)
第3章 佰食屋の労働とお金のリアルな実態(超営業時間が短い会社のシフトはどうなっているのか?
有給休暇に理由なんていらない ほか)
第4章 売上を目標にしない企業は社員になにを課しているのか?(会社は明日の責任をみんなは今日の責任を
佰食屋ではお客様は神様じゃない ほか)
第5章 佰食屋1/2働き方のフランチャイズへ(大阪府北部地震と西日本豪雨
突然訪れた閉店の危機、佰食屋に50人しか来ない ほか)

著者紹介

中村 朱美 (ナカムラ アケミ)  
国産牛ステーキ丼専門店佰食屋。「日経WOMAN」ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019受賞!!(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)