• 本

山藤章二の四行大学

朝日新書 719

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-02-295022-2
4-02-295022-6
税込価格 869円
頁数・縦 219P 18cm

商品内容

要旨

自問自答こそ老後の楽しみである。「残り時間の面白がり方」を学ぶテキストここに誕生!なにしろ四行すぐ読めます。

目次

第1章 「ボケ」てからの新天地
老人七得
第2章 流行りものはすたれもの
第3章 「ヤバさ」は神の声
第4章 「退屈」こそが自分の時間
第5章 「ケチ」こそ命

おすすめコメント

自問自答 こそ老後の楽しみである──たった4行で道理がわかり、4行で合点がいき、4行で愉快になる。現代の戯絵師が人間と社会を「めくり絵」のようにわずか4行の文章で縦から横から読み解いていく。人生の残り時間を面白がる「哲学」のテキスト、ここに誕生!

著者紹介

山藤 章二 (ヤマフジ ショウジ)  
1937年、東京都生まれ。風刺絵作家・イラストレーター。武蔵野美術学校デザイン科に在学中に日宣美展で特選、大阪国際フェスティバルで海外向けポスター・コンテスト特賞などで活躍し、ナショナル宣伝研究所にデザイナーとして勤務、後にフリー。1970年に講談社出版文化賞第1回さしえ賞受賞、71年に文藝春秋漫画賞受賞。「世相あぶり出し」などの風刺画が注目され、76年からは『週刊朝日』「山藤章二のブラック・アングル」連載がはじまって「週刊誌をうしろから開かせる男」といわれる。83年には菊池寛賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)