• 本

タカラモノ

双葉文庫 わ−10−01

出版社名 双葉社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-575-52235-8
4-575-52235-X
税込価格 682円
頁数・縦 282P 15cm

たっぷり笑って、いつの間にか大号泣!

  • 母と娘
  • ときどき父
  • 泣ける

破天荒なママに翻弄されながらも、その愛情をいっぱいに受けて成長していくわたし。ママの言葉を胸に、苦手だったパパや、意地悪な職場の先輩との接し方も少しずつ変わっていく―…。読めばきっと、自分も誰かにとっての“タカラモノ”だと気付ける作品です!著者の和田裕美さんは外資系教育会社で世界2位の成績を納め、ビジネス本も多数執筆している女性営業のカリスマ。そんな和田さんの思考法のエッセンスもあちこちに感じられます。

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 破天荒な母親の言葉が読者に突き刺さる。

    最初は「なんだこの話、なんだこの母親。」と思いながら読んでました。
    読み続けているうちに止まらなくなって、どんどん読む速度が増していき・・・。
    最後は号泣。なんだ、作者の思うツボじゃん。(笑)
    破天荒な母親だけど、人が生きていく上で大事なことをちゃんと娘に伝えている。
    その言葉が読者に突き刺さるのだ。

    (2019年8月20日)

商品内容

要旨

ママはときに男と出奔する、どうしようもない母親だ。けれどその自由な生き方に魅了され、誰もが彼女を愛してしまう。人を好きになるということは?勇気を与えるということは?「幸せになりたいんやったら、誰かのせいにしたらあかん」「どうぞ、グレてください」型破りなママから、わたしは人生でなによりも大切なことを教わっていく―。“ハズレ”の人生なんてないと思わせてくれる、最高のエンタメ小説!

おすすめコメント

何歳になっても短いスカートが似合うママは、今日も娘をそっちのけで、恋に仕事に忙しい。「幸せになりたいんやったら、誰かのせいにしたらあかん」。自由奔放なママに翻弄されるわたしは、反発しながら、それでも愛しながら、次第に大人になっていく――。著書累計220万部超のビジネス書作家が贈る、感動の親子小説!! (※本書はポプラ社より『ママの人生』として単行本刊行された作品を改題・改稿したものです)

著者紹介

和田 裕美 (ワダ ヒロミ)  
作家・ビジネスコンサルタント、京都出身。外資系教育会社での勤務経験から『世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本』を上梓しデビュー。著書の累計は220万部を超え、女性ビジネス書作家の先駆けと呼ばれている。ロングセラーとなる『和田裕美の営業手帳』など著作多数。華々しい経歴の陰にあった家庭環境や自身の極度な引っ込み思案を背景に書いた絵本『ぼくはちいさくてしろい』は道徳科教科書『いきるちから』に掲載されている。NHK Eテレ「芸人先生」レギュラー出演などメディアでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)