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大前研一稼ぐ力をつける「リカレント教育」 誰にも頼れない時代に就職してから学び直すべき4つの力

出版社名 プレジデント社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-8334-2322-9
4-8334-2322-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 141P 21cm

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商品内容

目次

第1章 人工知能時代の「リカレント教育」(日本政府がリカレント教育に目をつけた理由
「生涯現役」を前提とした学ぶ姿勢 ほか)
第2章 デジタル時代に不可欠な「リカレント教育」(専門性なきホワイトカラーが溢れる
今いる人材を「稼働させよう」とする日本企業 ほか)
第3章 「リカレント教育」で日本の教育は変わる(社会人のニーズに応えることができない大学
社会人の学び直しの場と考えていない ほか)
第4章 北欧、ドイツの「リカレント教育」先進国から学べ(リカレント教育発祥の地スウェーデン
リカレント教育の文化がH&Mを生んだ ほか)
第5章 「リカレント教育」で構想力を育てよ(「見える化」が日本人を伸ばす
年代によって異なる学び直すべきこと ほか)

おすすめコメント

学び直すべき4つの力 問題解決力、ソフトスキル、ハードスキル、構想力

著者紹介

大前 研一 (オオマエ ケンイチ)  
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)