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神様の薬草園 かまいたちの傷薬

富士見L文庫 ま−4−1−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-04-073200-8
4-04-073200-6
税込価格 726円
頁数・縦 315P 15cm

商品内容

要旨

唯一の身内だった祖父から智花が引き継いだのは、彼の愛した家と庭。その際の約束事が二つある。その一・庭の管理は、あやかしたちに手伝いをお願いする。そして、お礼をきちんとすること。その二・庭で採れた薬草は、白沢という男にしか販売しないこと。智花は祖父との約束を守りながら、薬草づくりとカフェのバイトを行き来する穏やかな時間を過ごしていた。そんなある日、かまいたちが「くしゅりを売ってくだしゃれ!」とやってきて…。神様に愛された庭で織りなされる、緑あふれる現代の御伽草子。

おすすめコメント

祖父から引き継いだのは、あやかしの住まう特別な庭だった―― 祖父から家と、彼の愛した庭を引き継いだ智花。その庭はあやかしの世界と繋がっていて、あやかしたちに手伝ってもらい薬草を育てるのが智花の仕事だ。そんなある日、小さなかまいたちが薬を求めてやってきて……?