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内田裕也 反骨の精神

出版社名 青志社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-86590-083-5
4-86590-083-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 358P 19cm

商品内容

要旨

内田裕也は自分という作品を完成させるために内田裕也を生きた。ロッキンローラー69+10の信念。

目次

第1章 人生の発露
第2章 青春の蹉跌
第3章 信念の偉大さ
第4章 自由人について
第5章 媚びず、群れず、屈せず
第6章 家族という奇跡
第7章 まだ途上、まだ足りない
第8章 ロックンロール!
爆発対談(中上健次×内田裕也「俺達がここにいるほうが“爆弾”よりもっと危険だ!」
岡本太郎×内田裕也「芸術がわからないなんて人間じゃないよ!」)
特別編集 46th NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL46年の歩み

出版社・メーカーコメント

内田裕也は自分という作品を完成させるために内田裕也を生きた。俺は決して「手に負えない男」ではなかった――。友、両親、妻樹木希林、愛娘也哉子さんへの不器用な愛を語る。俺は80%は悪いことをして、女に迷惑をかけたりとか、周りに迷惑をかけたりして人生を送ってきたけど、10%の正義感と10%の人間に対する愛情というのは、きちっと持ち合わせて生きてきたつもりなんだよね。「裕也さんは芸術の重要な核であるインファンテリズム、幼児性の人で、こういうところが格好良くて、人から嫌われ、愛されるところなんですよね」横尾忠則さん

著者紹介

内田 裕也 (ウチダ ユウヤ)  
1939年11月17日‐2019年3月17日。1939年兵庫県生まれ。ミュージシャン、俳優。59年に日劇ウエスタン・カーニバルでデビュー。内田裕也とザ・フラワーズでの活動、フラワー・トラヴェリン・バンドのプロデュースなどを経て、70年代後半からは俳優としても活躍し、映画出演、監督なども手掛ける。映画『コミック雑誌なんかいらない!』では企画、脚本、主演も担当し、国内外で高く評価される。2014年、「内田裕也feat.指原莉乃」で「シェキナベイベー」をリリース。2018年、46thニューイヤーズ・ワールド・ロック・フェスティバルで「朝日のあたる家」「コミック雑誌なんかいらない!」「きめてやる今夜」「ジョニーBグッド」の4曲を歌い切る。これが最期のステージとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)