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僕らのAI論 9名の識者が語る人工知能と「こころ」

サイエンス・アイ新書 SIS−434

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-8156-0299-4
4-8156-0299-9
税込価格 1,080円
頁数・縦 220P 18cm

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商品内容

要旨

「AIに“こころ”は生まれるのか?」これはAI研究において盛んに議論されている問題であり、本書のメインテーマでもあります。心について語る上では、AIと人のコミュニケーション、つまり言葉によるコミュニケーションについても考えてみる必要があります。そこで本書では、AI研究の第一人者だけでなく、心や言葉の専門家も含めた、各界のオーソリティ9名に話をうかがいました。様々な視点からAIと“こころ”の関係性を探ります。

目次

第1章 AIがヒトになる日
第2章 人工知能は言葉を話せるか
第3章 AIでゲームは強くなるのか
第4章 AIは人間を説得できるのか
第5章 ゲームから現実へ放たれる人工知能
第6章 AIは道具であってほしい
第7章 「生き物らしさ」に必要なのは「痛み」
第8章 精神医療にAIを活かす
第9章 誤解だらけのAI論

おすすめコメント

各界の第一人者が人工知能の今と未来を語るAIの「こころ」をテーマに、各界の第一人者が人工知能の今と未来について論じる一冊。 「AIに心は宿るのか?」「そもそも、心とは何なのか?」「AIが心を持ったとき、世界はどう変わるのか?」など、私たちが普段感じている素朴な疑問について掘り下げながら、AIの未来像に迫ります。

著者紹介

森川 幸人 (モリカワ ユキヒト)  
1983年筑波大学芸術専門学群卒業。モリカトロン株式会社代表取締役。株式会社ムームー代表取締役。モリカトロンAI研究所所長。AIの研究開発、CG制作、ゲームソフト、スマホアプリ開発をしている。2004年「くまうた」で文化庁メディア芸術祭審査員推薦賞、2011年「ヌカカの結婚」で第一回ダ・ヴィンチ電子書籍大賞で大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)