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SDGs入門

日経文庫 1408

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-532-11408-4
4-532-11408-X
税込価格 990円
頁数・縦 239P 18cm

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商品内容

要旨

本書は、SDGsの入門書です。2015年の国連サミットで採択されたこの目標は、大きな市場と雇用を生み出す可能性があると指摘されています。17の国際目標から、その導入までを分かりやすく解説します。著者2人は、数多くのセミナーや講演を担当しています。本書では、参加者と対話をする中で、よく質問を受ける箇所に重点をおいています。17の国際目標の中から、ビジネスに関係し、導入しやすそうなものから解説しています。豊富な具体例や、社内で議論するためのフォーマットも掲載しているので、仕事ですぐに使えます。SDGsを会社に導入しようと検討している経営者、担当者のみならず、広くSDGsについて1冊で理解したいという人にお勧めです。

目次

第1章 まずはSDGsを理解しよう(SDGsとは持続可能な世界のための17の目標
SDGsが達成できないと、世界はどうなるのか ほか)
第2章 SDGsとビジネスはどう結び付いているのか(企業とSDGsの関係
若い人はなぜSDGsに関心があるのか ほか)
第3章 SDGsに取り組むときのヒント(まずは国連や、政府が提供しているツールを知る
会社の経営理念を確認しよう)
第4章 SDGsにビジネスで貢献する(今ある取り組みからできることを考える
提案営業にSDGsを取り入れてみる ほか)
第5章 SDGsの取り組みテーマを選ぼう(複数のターゲットを組み合わせ、革新的な取り組みアイデアを生み出す
女性がますます活躍する社会をつくるには ほか)

出版社・メーカーコメント

新規ビジネスのヒントがここにある!!「持続可能な開発目標(SDGs、Sustainable Development Goals)」は、2015年の国連サミットで採択された「持続可能で多様性と包摂性のある社会実現のため、2030年を年限とする17の国際目標」のことです。2019年6月に大阪で開催されるG20の影響もあり、SDGsの活用を促すビジネスセミナーが相次ぎ開催されるなど、企業の間で非常に注目が高まっています。本書では、「SDGsをビジネスにどう活かすことができるのか」という視点に軸をおいて、構成しています。著者2人が、多くのセミナーや講演を担当するなかで参加者から多くの疑問を受ける箇所を特に重点的に解説しています。

著者紹介

村上 芽 (ムラカミ メグム)  
株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアマネジャー。京都大学法学部卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)を経て2003年に日本総合研究所入社。ESG(環境、社会、ガバナンス)投資の支援や気候変動リスクと金融などが専門
渡辺 珠子 (ワタナベ タマコ)  
株式会社日本総合研究所創発戦略センタースペシャリスト。名古屋大学大学院国際開発研究科修了。メーカー系シンクタンクを経て2008年日本総合研究所入社。国内外の社会的企業の動向、インパクト投資、スタートアップ支援が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)