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北里柴三郎 雷と呼ばれた男 下 新装版

中公文庫 や32−6

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-12-206748-6
4-12-206748-0
税込価格 1,034円
頁数・縦 340P 16cm
シリーズ名 北里柴三郎

商品内容

要旨

帰国した柴三郎は、福沢諭吉の支援を得て、伝染病研究所の設立を果たす。そこへ香港でペストが大流行との報が入り、現地へ。調査団からも感染者が出る過酷な状況下で、柴三郎はペスト菌を発見する。一方、東大閥との争いが激化。政治の思惑にも巻き込まれ、柴三郎は伝染病研究所を失うことになるが―。

おすすめコメント

柴三郎は香港での命懸けの調査により、ペスト菌を発見する。一方、東大閥との争いから、自らが設立した伝染病研究所を失うことに――。〈解説〉大村 智

著者紹介

山崎 光夫 (ヤマザキ ミツオ)  
1947年福井市生まれ。早稲田大学卒業。放送作家、雑誌記者を経て小説家に。85年『安楽処方箋』で小説現代新人賞を受賞。医学・薬学関係に造詣が深い。98年『藪の中の家 芥川自死の謎を解く』で第十七回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)