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非認知能力を育てるあそびのレシピ 0歳〜5歳児のあと伸びする力を高める

こころライブラリー

出版社名 講談社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-06-516199-9
4-06-516199-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 127P 21cm

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商品内容

要旨

非認知能力はどうしたら育つのか。いま、世界が注目!健やかな心、将来の幸せと成功につながるあと伸びする力。

目次

第1部 非認知能力(あと伸びする力)ってどう育てるの?(「非認知能力」って何?
「あと伸びする力」を育てること
アタッチメントが基盤―応じてくれる大人の関わり
あそびが学び―2歳児の水あそび
「あそび込む」ことは、非認知能力につながる
「いたずら」も探索活動
「しつけ」は大切?
絵本の読み聞かせの大切さ
「幸せ」になるということ―現在が幸せであるために
「非認知能力を育てる」子育てで大切なこと)
第2部 非認知能力を育てるあそびのレシピ(からだを動かしてあそぼう
自然とあそぼう
「作る」あそび
「なりきって」あそぶ
絵本を楽しもう
大人と一緒のあそび)

出版社・メーカーコメント

【今、世界が注目!】[健やかな心、将来の幸せと成功につながる あと伸びする力]=[非認知能力] はどうしたら育つのか。今注目の「非認知能力」とは何か。簡単に言うと「意欲」「粘り強さ」「自己抑制」「社会性」「自尊心」などがあげられます。乳幼児期にこれを育てると後に幸福を生み出すと考えられています。後になって見えてくることから、「あと伸びする力」とも言われます。これらを培うには何をしたらよいのか。それは日常の遊びの中に存在しています。それらの遊びを網羅してメンタルの強い幸せな子供に育てる画期的な1冊。

著者紹介

大豆生田 啓友 (オオマメウダ ヒロトモ)  
玉川大学教育学部教授。1965年、栃木県生まれ。専門は、乳幼児教育学・子育て支援。青山学院大学大学院教育学専攻修了後、青山学院幼稚園教諭などを経て現職。日本保育学会副会長、こども環境学会理事。NHK Eテレ「すくすく子育て」をはじめ、テレビ出演や講演活動など幅広く活動中。多数の著書がある
大豆生田 千夏 (オオマメウダ チカ)  
臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士。長年子育て相談に関わる。親を指導するのではなく、親自身の力を認めファシリテーションすることを第一とし、カナダで生まれた未就学児の親のための「ノーバディズ・パーフェクト(NP)プログラム」(子ども家庭リソースセンター)や「赤ちゃんと創るわたしの家族(FS)プログラム」(子どもと家族支援研究センター)を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)