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政治を選ぶ力

文春新書 1219

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-16-661219-2
4-16-661219-0
税込価格 886円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

国民には政治家を選ぶ権利がある!では、国民は何を基準に政治家を選べばいいのか?元首長、元大阪維新の会の代表でいま最も注目を集める論客と気鋭の国際政治学者が、経済、安全保障、社会保障など、「政治の評価のポイント」をリアルに論じつくす。

目次

第1章 日本の未来の選び方(政治をきちんと評価するには
「政策より人」か「人より政策」か ほか)
第2章 経済政策に新しい評価軸を(アベノミクスをどう評価するか
ゴールがコロコロ変わるアベノミクス ほか)
第3章 外交・安全保障 日本の進む道(ルールを守る国になる
実は外交に選択肢はない? ほか)
第4章 政治家の仕事とは(中央集権か地方分権か
役所が市場をゆがめている ほか)

出版社・メーカーコメント

選挙こそ国民の最大の武器だ!国民には政治家を選ぶ権利がある。では、「よりマシ」な政治を選ぶ基準とは?大阪府知事、大阪市長を歴任、政党「維新の会」の創設者として現場の政治経験を重ねた論客と明快に平成政治を論じる気鋭の国際政治学者が、批判を恐れず、炎上も辞さず、堂々の極論で真っ向勝負!経済、税金、教育、外交、安全保障、社会保障など、「政治を評価するポイント」を具体的に提示する。国民のニーズを吸い上げる「マーケティング力」、政治課題を設定する「問題提起力」、さまざまな選択肢から最後に決められる「決定力」、政策実現のための「組織力」――。どういった指標をみれば、政治家の「実力」はわかるのか?選挙の前に一読すれば、政治家、政党の真価がわかる!

著者紹介

橋下 徹 (ハシモト トオル)  
1969年東京都生まれ。弁護士。早稲田大学政治経済学部卒業。1998年橋下綜合法律事務所を開設。2008年に大阪府知事に就任し、2011年に大阪市長に就任する。2015年に政治家を引退し、弁護士、タレント活動を行っている
三浦 瑠麗 (ミウラ ルリ)  
1980年神奈川県生まれ。国際政治学者。東京大学農学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科修了。東京大学政策ビジョン研究センター講師を経て、現在は山猫総合研究所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)