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「食品ロス」をなくしたら1か月5,000円の得!

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-8387-3058-2
4-8387-3058-6
税込価格 1,080円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

家庭での「食品ロス」は、ある調査で、1か月5,000円だとか。そこで紹介するのが、「食品ロス」を減らす65のワザ!5,000円の「もったいない」は、あっという間に、解消!正しく、お金が貯まります。

目次

余分なものを買わないワザ
買ったものを全部使い切るワザ
捨てていたものも「食品ロス」にしないアイデア
安くて、賢く「食品ロス」も出さない買い物テク
上手に保存して使い切るワザ
月5000円の無駄カットをさらに増やすテク
カフェ&ランチ&飲み会「食品ロス」を減らしてお得に食事できるワザ

おすすめコメント

“もったいない”をなくすだけで、1か月5,000円損しない! ニュースでも話題の「食品ロス」は、じつは、家計に直結しています。「買い物は、食後に行くだけで、640円の得!」「特売品の缶詰は、100円安くて、しかも美味しい!」「豆腐は、長もち保存法で、80円の得!」「長ネギは、緑の部分から先に使えば、35円の得!」などなど、「食品ロス」問題のジャーナリストが、家庭でも役だつ65のワザを集めました。余分なものを買わない、買ったものを全部使い切る、今まで捨てていたものを食べきるなど、今すぐ実践して、家計と地球にやさしくなりましょう(※5月24日、国会にて「食品ロス削減推進法」可決されました)。

著者紹介

井出 留美 (イデ ルミ)  
「食品ロス」問題ジャーナリスト。株式会社office 3.11代表取締役。博士(栄養学/女子栄養大学大学院)、修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。ライオン(株)、青年海外協力隊を経て、日本ケロッグ広報室長などを歴任の後、独立。日本初のフードバンクの広報を委託されるなど、「食品ロス」の問題に取り組む。日本初の「食品ロス削減推進法」成立にも協力した。第二回食生活ジャーナリスト大賞食文化部門受賞、「Yahoo!ニュース」個人オーサーアワード2018受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)