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覇王の国日本 封印された日本史

出版社名 秀和システム
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-7980-5877-1
4-7980-5877-7
税込価格 1,512円
頁数・縦 206P 19cm

商品内容

要旨

日本人は今も「和」を乱す人を嫌うが、歴史の中でそういった人物を必要とする時がある。そこに「旧秩序の破壊者―織田信長」の存在理由も出てくる。聖徳太子が唱えた「和」の真実から、「和」の消えた戦国乱世を勝ち抜いた三人の天下人に迫る、歴史ノンフィクション第2弾。鋭い歴史観が誤った歴史認識を問い直す!

目次

第1章 誤解された日出づる処の天子
第2章 歴史の神が導いた鎌倉という時代
第3章 連綿と続く戦国の思想
第4章 覇王信長が歴史に投げかけた波紋
第5章 ビジョンを持たなかった秀吉の不幸
第6章 悪玉にされた平和希求者・家康
第7章 江戸の泰平を揺るがす二つの変革

著者紹介

井沢 元彦 (イザワ モトヒコ)  
1954年2月1日、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。TBS入社後、報道局(政治部)記者時代に『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞(26歳)。31歳で退社し、以後、執筆活動に専念。独自の歴史観で歴史推理・ノンフィクション分野で活躍。2009年4月から大正大学表現学部・種智院大学人文学部で客員教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)