• 本

気づけない毒親

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-620-32590-3
4-620-32590-2
税込価格 1,404円
頁数・縦 191P 19cm

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

商品内容

要旨

「仲良し親子」「友だち親子」と呼ばれる親子が増えています。でも、実はそれが、知らず知らずのうちに子どもにとっての呪縛になっているケースがあるのです。「今からでも遅くない」親子の新しい関係性の築き方を提言します。

目次

1 毒親って、どんな親?(毒親度をチェックしよう
毒母のタイプ ほか)
2 日本の子育てが、おかしくなっている(生きづらい大人が多いわけ
感情をマヒさせた日本人 ほか)
3 心配性で過干渉な親が子どもに呪いをかける(毒親後遺症いろいろ
親に本心を伝える ほか)
4 家族の関係をよくするために(親子バトルをひきおこす3つの原因
父親は、意外な盲点 ほか)

出版社・メーカーコメント

高齢な毒親が増えている。 その毒親に育てられた子どもが成人し、子どもを育てる世代になった今、こじれた親子関係の修復法を伝授する。 「仲良し親子」「友だち親子」と呼ばれる親子が増えています。でも、実はそれが、知らず知らずのうちに子どもにとっての呪縛になっているケースがあるのです。「娘との関係はちゃんとできているから大丈夫」と思っている親ほど、実は娘が心に闇を抱えているケースが少なくありません。仲良しだった娘が急に離れていって、どうしていいのかわからない親たちの悩みも多く、また子育て世代になった娘が母との関係性に疑問を抱き、介護に影響をきたすケースも増えています。冒頭に「毒親チェックシート」を掲載。また著者のカウンセラー経験をふまえた豊富な具体例から、「今からでも遅くない」親子の新しい関係性の築き方を解説します。

著者紹介

高橋 リエ (タカハシ リエ)  
母娘*謎解きカウンセラー。30代半ばの結婚・出産後、子育てにつまずき悩み、思春期になった子の不登校を経験し、自分が重度のアダルトチルドレンだと気づく。自身の問題に取り組みながら心理療法を学び、カウンセラーとして活動を始める。都内メンタルクリニック勤務を経て、2013年に独立。親の呪縛を解いて自由に生きることをめざす“自分再生*リバースカウンセリング”は口コミで広まり、主催するサロンには500名を超える女性が参加。これまでに3000名を超える女性のカウンセリングを行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)