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日本の未来は女性が決める!

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-532-35821-1
4-532-35821-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 233P 19cm

商品内容

要旨

英『エコノミスト』元編集長ビル・エモットが日本女性22人にインタビュー。女性の活躍によって導かれる輝かしい日本の未来を解説する。

目次

1 日本の未来は女性の活躍にかかっている
2 自立しながら、地域社会のために働く
3 男性中心社会でリーダーシップを発揮する
4 新しいことを始める
5 政治に影響を与える
6 アートを創り、人生の意味を伝える
7 日本を代表すること、人権を守ること
8 発見すること、開発すること、教えること
9 なぜ女性が日本の未来を決めるのか?
10 ヒューマノミクス

出版社・メーカーコメント

英エコノミスト誌元編集長のビル・エモットが日本女性22人にインタビュー。女性の活躍によって導かれる、輝かしい日本の未来とは?* * *さまざまな職種で、かつてないほど数多くの女性たちが頭角を現してきている。より多くの女性が活躍し、男女のバランスがとれた日本に本当の意味で変化すれば21世紀を担う人的資本、つまり30代、40代の日本女性の力が、日本に輝かしい未来を約束するだろう。* * *だがいま日本は、最大の資源である「人」を無駄遣いしている。この資源を利用した日本の生産性は、過去25年にわたり減少の一途をたどっている。いわゆる「失われた20年」の真実とは、日本がかつて世界一活用していた人的資本、創造性、生産性が失われたということだ。* * *いまこそ、この悪循環を断ち切る必要がある。雇用、生産性、収入、仕事への献身、人的資源の価値を相互に高めあう必要がある。いまこそ「ヒューマノミクス」に注視し、公共政策と資源を集中させるべきだ。* * *知日派として名高い著者が放つ、これから数十年の日本のための提言。

著者紹介

エモット,ビル (エモット,ビル)   Emmott,Bill
世界的に著名な国際ジャーナリスト。知日派、アジア通として名高い。1956年英国生まれ。80年から英『エコノミスト』に勤務し、ブリュッセル特派員を経て、83年に東京支局長として来日。86年に帰国し、93年に同誌編集長就任。13年間の在任中、同誌の発行部数を50万部から110万部に倍増させ、数多のジャーナリズム賞を受賞。現在は国際ジャーナリストとして政治経済、世界情勢をめぐる著書や記事の執筆を行い日経ビジネスやFTに定期的に寄稿するほか、自身が設立したNPO「The Wake Up Foundation」の理事長を務める。2016年に旭日中綬章を受賞
川上 純子 (カワカミ ジュンコ)  
津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業後、出版社勤務を経て、シカゴ大学大学院人文学科修士課程修了。フリーランスで翻訳・編集の仕事に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)