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メンタルローテーション “回転脳”をつくる

出版社名 扶桑社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-594-08137-9
4-594-08137-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 301P 19cm

商品内容

要旨

子供から大人まで、解けば人生が変わる128問!他人に親切になり、自分も成長し、不老長寿にもちょっぴり近づく!思考力、推理力、応用力、創造力、発想力、自己分析力が身につく!

目次

メンタルローテーションとは何か(ヒトの知能に潜む奇跡―メンタルローテーション
頭の中で物体を徐々に回転させる ほか)
1章 平面の回転(折り紙重ね
漢字復元 ほか)
2章 立体の回転(回転立体図形
合体ブロック ほか)
3章 あたまの回転(鏡に映る漢字
くるくる時計 ほか)
4章 こころの回転(上から横から
展開図 ほか)

おすすめコメント

「メンタルローテーション」とは、「頭の中で自由に物体を回転させて眺める能力のこと」。ある問題の解決方法を異なる問題に転用する能力、一つの問題を徹底的に掘り下げて考えていく能力、他人の視点に立って考える能力(「気づかい」や「共感」)、自己分析、自己修復が可能になる能力……など、人間的成長の駆動力、いわば人生のアクセルが鍛えられます!本書は、メンタルローテーションのもつ奇跡や神秘的な力を伝えるとともに、超初級→初級→中級→上級の計128問で、「ついでに」その能力を鍛えてしまおう、という一石二鳥の一冊。メンタルローテーションは、「生まれながらにして決まっている脳力」ではありません。幼児からご高齢の方、もちろん男女を問わず、幅広い読者に興味をもっていただける1冊です。 平面、立体、あたま、こころの回転子供から大人まで、解けば人生が変わる128問!他人に親切になり、自分も成長し、不老長寿にもちょっぴり近づく!思考力、推理力、応用力、創造力、発想力、自己分析力が身につく! 【メンタルローテーション】とは、頭の中で物体をクルリと回転させる能力のこと。「地球の生物は、厳しい自然界を生き抜くために、様々な生存戦略を工夫しています。ヒトが採用した生存戦略の最大の利器はメンタルローテーションではないでしょうか。頭の中でクルリと回転させることで、他人に親切になり、自分も成長し、不老長寿にもちょっぴり近づく。なんとも巧妙にして省エネ。ヒトは実に効率のよい生存戦略を手にしたと言えます。メンタルローテーションはヒトの成長の駆動力、いわば人生のアクセルです」(メンタルローテーションとは何か、より) 【目次】メンタルローテーションとは何かヒトの知能に潜む奇跡――メンタルローテーション頭の中で物体を徐々に回転させる回転させるべき最適の方向を知っている!?当事者の立場になって考えられるかが解答の鍵ヒトは生後3ヶ月から、サルもアシカもトリにもある能力メンタルローテーションの応用1――仮想的な身体運動メンタルローテーションの応用2――「垂直思考」と「水平思考」視点を変更し、自分を客観的に見るヒトの生存の最大の武器――「不老長寿」にも一歩近づくメンタルローテーションは努力で鍛えられる!問題のトリセツ1章 平面の回転2章 立体の回転3章 あたまの回転4章 こころの回転

著者紹介

池谷 裕二 (イケガヤ ユウジ)  
1970年静岡県藤枝市生まれ。薬学博士。東京大学薬学部教授。2002〜2005年にコロンビア大学(米ニューヨーク)に留学をはさみ、2014年より現職。専門分野は神経生理学で、脳の健康について探究している。また、2018年よりERATO脳AI融合プロジェクトの代表を務め、AIチップの脳移植によって新たな知能の開拓を目指している。文部科学大臣表彰若手科学者賞(2008年)、日本学術振興会賞(2013年)、日本学士院学術奨励賞(2013年)などを受賞。また、老若男女を問わず、これまで脳に関心がなかった一般の人に向けてわかりやすく解説し、脳の最先端の知見を社会に有意義に還元することにも尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)