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江戸入門 くらしとしくみの基礎知識

大人の教養図鑑

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-309-22774-0
4-309-22774-0
税込価格 1,815円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

物価、役職、刑罰、仇討ち、水、自治、職業、リサイクル、食べ物屋・居酒屋、遊び…太平の世、武士と庶民はどのように生活していたか―?大都市・江戸はこういうふうにできていた!歴史好きのためのビジュアル百科。

目次

第1章 幕府が発行した金貨・銀貨・銭貨―江戸の貨幣のしくみ(「両」は貨幣の単位ではなかった
金貨・銀貨・銭貨の三貨の換算)
第2章 武士たちは太平の時代をどう生きたか―武士たちのくらし(幕藩体制の宿命的な矛盾
江戸の警察の世界 ほか)
第3章 世界一の都市は町民の自治で守られていた―江戸の自治のしくみ(江戸の開発
江戸の町は自治社会)
第4章 たくましく生きていた庶民たち―江戸の庶民たちのくらし(江戸のリサイクル
江戸の食べ物屋 ほか)

おすすめコメント

太平の世を謳歌する大都市・江戸。その発展を支えたさまざまなしくみを図やイラストをたっぷり使って解説。武士や庶民の生活からお金と商売の事情まで。歴史好きのための教養絵本。

著者紹介

山本 博文 (ヤマモト ヒロフミ)  
1957年岡山県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院人文科学研究科修士課程修了。文学博士。東京大学史料編纂所教授。大奥女中や江戸の官僚組織研究の第一人者。1992年『江戸お留守居役の日記』(読売新聞社、のち講談社学術文庫)で第40回日本エッセイスト・クラブ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)