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遺体と火葬のほんとうの話

出版社名 二見書房
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-576-19101-0
4-576-19101-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 238P 19cm

商品内容

要旨

損傷の激しい遺体は包帯でぐるぐる巻きに?骨を高温で焼けば灰にできる?葬儀不要論への“弔辞”…など。知られざる葬儀の世界―葬儀屋3代目がわかりやすく道案内します。

目次

第1章 遺体の話(「死体洗いのバイト」は本当にあるのか?
ホルマリンのプールは実在した ほか)
第2章 火葬の話(火葬の熱さで生き返る!?
火葬炉の前で撮影禁止はなぜ? ほか)
特別対談 葬儀屋×元火葬師―「火葬場のほんとうの話」(「お骨は焼き切れる」のデマで火葬場に実害
ペースメーカーは火葬前に必ず申告を! ほか)
第3章 葬儀の話(人はなぜ葬儀をするのか
お通夜は無駄? ほか)
第4章 心と魂の話(葬儀屋的“幽霊論”
祟りは存在する? ほか)

著者紹介

佐藤 信顕 (サトウ ノブアキ)  
1976年、東京都生まれ。有限会社佐藤葬祭代表。厚生労働省認定葬祭ディレクター1級。祖父の代から続く葬儀社を20歳で継ぎ、インターネットでの明瞭な価格公開などにいち早く取り組む。2015年からはYouTubeにて『葬儀・葬式ch』の配信を開始。葬儀にまつわるあらゆるテーマを真摯にわかりやすく解説する語り口が人気を呼ぶ。アカデミー賞映画『おくりびと』の美術協力のほか、メディアへの出演も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)