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自分を動かすスイッチの入れ方

出版社名 エイ出版社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-7779-5570-1
4-7779-5570-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 208P 19cm

商品内容

要旨

“好き”を見つめ直せば、苦しくても乗り越えられる力になる。悪循環の元凶は思い込み!100社以上を成長させた、日本一の人気施設「台東デザイナーズビレッジ」の名物マネージャーが教える、意識改革の方法!

目次

第1章 仕事がうまくいかないのはなぜか?―あなたは「うまくいかないループ」に陥っている
第2章 自分を活かした仕事で伸びるには―100組の3年間を見てわかった、成長する人の条件
第3章 ビジネスの“たったひとつの原則”とは―商品ではなくファンをつくる
第4章 あなたが提供できる最大限の価値を考える―子どもの頃に夢中だったことを思い出す
第5章 相手の頭、行動、心に働きかけてファンを育てる―お客さまを見つけ、集めて、育てることがビジネス
第6章 思い込みを乗り越え、行動を続ける―なぜ行動を止めてしまうのか考える
おわりに―デザビレから、もの作りの街へ、地域が変わり始める

おすすめコメント

ものづくりが盛んな東東京では、創業したい人をサポートする仕組みが整っています。入所するのに高い倍率を誇るファッション関連の創業支援施設「台東デザイナーズビレッジ」でインキュベーションマネージャーを務める鈴木淳さんは、東東京のひと、もの、場をつなげる支援ネットワーク「イッサイガッサイ」も行っています。創業を志す人たちに寄り添ううち、ものづくりをする人の悩みは、社会で働くビジネスマン・ウーマンと同じことに気づきました。なぜ、頑張っているのに成果は出ないのか。自分を活かすにはどうすればよいのか。それを解消するカギは考え方の改変と行動でした。また、創業者が増えると町が元気になる秘密とは?鈴木さんが考える地域のつながり方についても紹介します。

著者紹介

鈴木 淳 (スズキ ジュン)  
株式会社ソーシャルデザイン研究所代表取締役。1990年鐘紡入社。カネボウファッション研究所勤務、商品企画やマーケティングを担当。1999年独立、ユニバーサルファッション協会を設立、障害者高齢者ファッションに取り組む中小企業や個人を支援。2004年より台東区立の創業支援施設「台東デザイナーズビレッジ」(デザビレ)村長を受託。15年で100組以上のクリエイターを育て、卒業企業が地元に定着し注目される。2011年地域イベント「モノマチ」をスタートさせる。2015年「イッサイガッサイ東東京モノづくりHUB」を起ち上げ、東東京に創業者を増やす様々な活動を実施。ソーシャルデザイン研究所として、産地振興、企業支援にも取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)