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媚薬団地 長編小説

竹書房文庫 た6−11

出版社名 竹書房
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-8019-1920-4
4-8019-1920-0
税込価格 726円
頁数・縦 254P 15cm

商品内容

要旨

団地に住む冴えないサラリーマンの関谷信太郎は、ある晩、南米旅行の土産である怪しげなお香を焚いてみる。すると、憧れていた隣の奥さんが突然訪ねてきて、信太郎を甘く誘い、二人で快楽を貪ることに。後日、再び部屋でお香を焚くと、ちょうど現れた宅配業者の若妻がよがり始め、またも美女との性交を味わう。どうやら、土産のお香に女を発情させる媚薬効果があると気づいた信太郎は…!?団地がふしだらハーレムに…淫惑の集合住宅エロス!

著者紹介

橘 真児 (タチバナ シンジ)  
1964年、新潟県出身。教員をしながら1996年に『ロリータ粘液検査』(マドンナ社)で作家デビュー、2003年に専業作家となる。学園モノから農村モノまで、様々な官能小説を発表し、好評を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)