• 本

日本の伝説山陽・山陰

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-309-70077-9
4-309-70077-2
税込価格 2,310円
頁数・縦 330P 20cm

商品内容

要旨

第7回『山陽・山陰』は出雲神話など。吉備津釜鳴、出雲建国と国譲り、三日月と角、元就柱、平家蟹…全37話。

目次

岡山(和気の賑恤(備前の窮民)
会陽“麼尼”の神木 ほか)
島根(妻敵討
八岐大蛇 ほか)
鳥取(投地蔵と砂参詣
湖山長者 ほか)
広島(弥山の七ふしぎ
弥山奥の七奇 ほか)
山口(元就柱
白雉 ほか)

おすすめコメント

八岐大蛇、大国主の国譲り、吉備津の釜鳴り、毛利元就など、古代以来の伝説の宝庫。和気清麻呂、山中鹿介、「湖山長者」「厳島七不思議」「中参高野」「平家蟹」など全37話。

著者紹介

藤沢 衛彦 (フジサワ モリヒコ)  
1885年、福島県生まれ。民俗学者、作家。明治大学卒業。藤沢紫浪名で小説を執筆した後、1914年日本伝説学会を設立。“日本伝説叢書”“日本歌謡叢書”などを編纂、雑誌『伝説』(1926‐27)を刊行、明治大学教授として、伝説学、風俗史学を講義した。日本児童文学者協会会長、日本風俗史学会理事長などを歴任。1967年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)