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町山智浩・春日太一の日本映画講義 時代劇編

河出新書 008

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-309-63109-7
4-309-63109-6
税込価格 968円
頁数・縦 302P 18cm
シリーズ名 町山智浩・春日太一の日本映画講義

商品内容

要旨

日本の映画語りを牽引する町山智浩と春日太一が必見の作品を精選し、その凄まじさ、面白さ、役者・スタッフたちの想いを語り尽くす映画入門。「時代劇編」では、日本映画に革命を起こした『七人の侍』、三隅研次の美学が極められた『斬る』『剣』『剣鬼』、血しぶきとアクション満載『子連れ狼』シリーズ、アウトローたちの純情に心を寄せた『御用金』『人斬り』などを紹介。映画は知ってから見ると、百倍、面白くなる!

目次

第1章 『七人の侍』―日本映画の革命
第2章 『宮本武蔵』五部作―「この空虚、所詮、剣は武器か」
第3章 『剣』三部作―三隅研次の美学
第4章 『子連れ狼』シリーズ―血しぶき父子 冥府魔道
第5章 『竜馬暗殺』『浪人街RONINGAI』―ザ・アウトロー、原田芳雄
第6章 『御用金』『人斬り』―五社英雄と豪華すぎる仲間たち

おすすめコメント

邦画は傑作の宝庫だ! 日本の映画評論を牽引する二人が必見の作品を精選し、その魅力と見方を語り尽くす。時代劇編には『七人の侍』『宮本武蔵』『子連れ狼』『竜馬暗殺』などを収録。

著者紹介

町山 智浩 (マチヤマ トモヒロ)  
1962年、東京都生まれ。映画評論家、ジャーナリスト。早稲田大学法学部卒業。『宝島』『別冊宝島』(宝島社)などの編集を経て、1995年『映画秘宝』(洋泉社)を創刊。アメリカ・カリフォルニア州バークレー在住
春日 太一 (カスガ タイチ)  
1977年、東京都生まれ。映画史・時代劇研究家。日本大学大学院博士後期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)