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「男の子の育て方」を真剣に考えてたら夫とのセックスが週3回になりました

出版社名 大和書房
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-479-39326-9
4-479-39326-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 327P 19cm

商品内容

要旨

男尊女卑な社会に怒り、男を憎んでいた女が妊娠したのは男の子だった―。

目次

第1部(ファミレスでZさんに聞いた話―母親による子どもへの男女差別(前編)
ファミレスでZさんに聞いた話―母親による子どもへの男女差別(後編)
もしかして、男の体が嫌いなのか
男の子は、岡本太郎が好き?!
「男の子だから」「女の子だから」という非合理 ほか)
第2部(産後の大暴れと父からの返信
モラルハラスメントと金
昭和生まれのヤドカリ性
夕飯作りを休みたい
息子の視線にドキッとするヤバい私 ほか)

出版社・メーカーコメント

"幼少期から母親の過干渉に苦しみ、10代から痴漢被害に遭い、20代でセクハラを受け、30代で娘を出産した著者。「娘はかわいくないけど息子はかわいい」と知人が発言した時も、「母親に、兄弟と差別されてつらかった」と取材先で聞いた時も、母親たちの""悪行""に憤り、男たちを憎んではいるが、その二つは別々のことで、どこか他人事だった。しかし、著者が妊娠した第二子が「男」と判明。男を憎んだまま、男の子を育ててはいけない! 日本の男尊女卑社会に、母として、妻として、人間として怒り、自らの「男性観」を矯正すべく奮闘した1年間の記録。凄まじいまでのドキュメンタリーに慄きながら、笑って泣いて膝を打って……気がつくととてつもなく癒やされている。"

著者紹介

田房 永子 (タブサ エイコ)  
1978年東京都生まれ。2001年第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。母からの過干渉に悩み、その確執と葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)を2012年に刊行し、ベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)