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別冊宝島令和日本のタブー 書かれざる「眞相」を撃つ

出版社名 宝島社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-8002-9569-9
4-8002-9569-6
税込価格 1,404円
頁数・縦 255P 21cm

商品内容

目次

第1章 権力の攻防(週刊誌メディアの「秋篠宮家バッシング」に見る令和の「情報戦争」
「アベ友記者」vs伊藤詩織さん「準強姦疑惑」民事訴訟で分かった「密室内で何があったか」 ほか)
第2章 暗黒社会(「ゴーン逮捕」スクープで「朝日新聞」を取り込んだ特捜部の老獪な「メディア操縦術」
逮捕された文科省キャリア官僚が初めて語った「収賄疑惑」140万円の真実 ほか)
第3章 触れがたき闇(部落解放同盟が阻止する「地名総鑑」の原典『全国部落調査』の内容
暗礁に乗り上げた「買収」交渉「馬毛島」オーナーが語った「私が島にこだわる理由」 ほか)
第4章 格闘者たち(栄和人元監督「パワハラ」騒動メディアが報じなかった伊調馨と男性コーチの不適切関係
「八百長メール」事件から8年データで検証する大相撲「八百長」疑惑 ほか)

おすすめコメント

「令和」時代の到来にもかかわらず、置き去りにされた日本の聖域。新聞やテレビが報じない「アンタッチャブル」に斬り込む「別冊宝島」総集編。ポスト安倍と改憲をめぐる暗闘、メディアと検察、芸能界と薬物、皇室の危機、花田家の真実ほか、スクープと歴史証言で構成する本格ノンフィクション集。