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日本一おかしな公務員

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-532-17664-8
4-532-17664-6
税込価格 1,620円
頁数・縦 262P 19cm

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商品内容

要旨

nanoda、スナバ、MICHIKARA…数々のプロジェクトで、全国から注目を集める塩尻市。どうやって人を巻きこみ、空気を変え、事態を動かしているのか。PDCAは、P(計画)なしで、小さなdoから始める―。まず目の前にいるひとり(n=1)を大切にする―。「大切なことは、すべてナンパで学びました」と話す著者のユニークな活動から見つける、毎日を面白くするためのヒント。

目次

プロローグ PDCAは、小さなdoから始める
第1章 大切なことは、すべてナンパで学びました
第2章 公務員という仕事を、ナメていました
第3章 最初の取り組みは、いわゆるアートでした
第4章 いよいよnanodaなのだ!
第5章 正解が見えなくても、動き続ける
第6章 なぜ市役所が、こんなに面白いのか
第7章 目の前の課題を解決して、人を成長させるプログラム―MICHIKARAとは、何なのだ?
第8章 さらに小さなdoを目指します!

出版社・メーカーコメント

大真面目にナンパな地域活性化に取り組む地方公務員の、超ユニークな挑戦とは。オレンジのパンツにモヒカンヘアー、そして元ナンパ師。一見すると、とても市役所職員には見えない著者が、人口約7万人の長野県塩尻市でナンパで面白い地域活性化策に取り組み、全国から注目を集めています。「ワインなのだ」「月に一度の居酒屋なのだ」「ぐるぐるカレーなのだ」……シャッター商店街を活性化させるため、市職員たちが自腹で空き家を借り、独特のイベントを仕掛ける「空き家プロジェクトnanoda」ほか、超ユニークな取り組みが、街を変え始めています。その独特の発想と取り組みは、どうやって生まれるのか。「PDCAは、小さなdoから始める」「プライベートで活動すれば、仕事にフィードバックされる」など、「公務員」の枠を超えて活躍する著者の仕事観、生き方観は、多くの人にとって面白く生きるヒントになります。

著者紹介

山田 崇 (ヤマダ タカシ)  
塩尻市役所企画政策部地方創生推進課地方創生推進係長(シティプロモーション担当)。1975年長野県塩尻市生まれ。千葉大学工学部応用化学科卒業。空き家プロジェクトnanoda代表、信州大学ローカルイノベーター養成コース特別講師/地域ブランド実践ゼミ、内閣府地域活性化伝道師なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)