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たった5センチ歩幅を広げるだけで「元気に長生き」できる!

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-7631-3764-7
4-7631-3764-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 191P 19cm

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商品内容

要旨

ボケたくなければ、大股で歩きなさい。「歩幅65センチ」が健康長寿の決め手だった!人生100年時代を楽しく生き抜くための新しい生活指針。のべ1万人以上の高齢者データから明らかになった、“認知症リスクが半分になる歩き方”を初公開します。

目次

プロローグ
1章 歩幅を広げると、ボケずに長生きできる
2章 歩幅を広げたら、こんなに変わった!(体験者の声)
3章 歩幅を広げると、なぜボケにくくなるのか
4章 脳を刺激する正しい歩き方
5章 足に現れる脳の異変、いまならまだ間に合う
6章 あなたの脳にいま起きていること
7章 歩幅を広げて、医者いらずの体になる
8章 栄養状態がよい人ほど認知症リスクが下がる
9章 人生の後半戦はあなた次第で大きく変わる!
エピローグ 100歳の人が笑顔で元気に歩く社会

出版社・メーカーコメント

ボケたくなければ、大股で歩きなさい。人生100年時代を迎え、誰もが抱く願い――それは「認知症にならずに長生きする」ことではないでしょうか。 それを叶える方法がついに明らかになりました。歩幅が「広い」人は、「狭い」人に比べて認知症の発症リスクが半分になる、という衝撃の研究結果が発表されたのです。 頭がしっかりと機能したまま寿命を迎えるためには、「広い歩幅で歩く」ことが最重要ポイントだったのです。 本書では、15年にわたって本研究を推し進めてきた谷口博士が、のべ1万人以上の高齢者データから明らかになった“認知症リスクが半分になる歩き方”を初公開します。 その目安となる歩幅は65センチ!これを実践するかどうかで、あなたの老後が決まるといっても過言ではありません。 始めるのに遅すぎることはありません。いますぐ歩幅に意識を向けながら歩くだけで、あなたに明るい老後が訪れるのです。 さて、あなたはふだん、どれくらいの歩幅で歩いていますか?

著者紹介

谷口 優 (タニグチ ユウ)  
2012年、秋田大学大学院医学系研究科修了。医学博士。東京都健康長寿医療センター研究所協力研究員。2011年、歩幅の研究にて米国老年医学会の「若手奨励賞」を受賞。2016年日本老年医学会の「優秀論文賞」、2018年日本公衆衛生学会総会の「優秀口演賞」受賞。2018年「長寿科学賞」受賞。2012年より東京都健康長寿医療センターにて認知機能低下や認知症に関する研究に携わり、数々の研究論文を発表。2014年より東京大学大学院医学系研究科客員研究員。2019年より国立環境研究所主任研究員。研究以外にも、自治体や企業等で認知症予防のセミナーを定期的に開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)