• 本

線は、僕を描く

出版社名 講談社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-06-513759-8
4-06-513759-4
税込価格 1,620円
頁数・縦 317P 19cm

失意の中にある青年を救ったものとは?

  • 水墨画
  • 青春
  • 情熱

両親を交通事故で失い、喪失感の中にあった大学生の青山霜介。ある日アルバイト先の展覧会場で出会った水墨画の巨匠に気に入られ、弟子になることに。霜介は戸惑いながらも水墨画の魅力に引き込まれていく―。著者の砥上裕將さんは水墨画家としても活動されているそうで、絵を描くシーンは目の前の絵が広がっていくようなリアリティがあります。その迫力と美しさに、水墨画になじみのない方でもきっと霜介のように熱中してしまうはず!

おすすめコメント

水墨画という「線」の芸術が、深い悲しみの中に生きる「僕」を救う。やさしく温かく美しい物語。