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プロ野球史上最高の選手は誰だ? レジェンドOBが選ぶ「実力ナンバーワン」決定戦

宝島社新書 543

出版社名 宝島社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-8002-9616-0
4-8002-9616-1
税込価格 814円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

80年超の日本プロ野球史のなかで、「最高の選手」は誰なのか―。プロ野球ファンにとって“永遠の謎”に決着をつけるべく、100人を超えるOBたちにアンケートを敢行、投手・野手で「ベスト5」を選出してもらった。1位=5点、2位=4点、3位=3点、4位=2点、5位=1点とし結果を集計、最多得点を獲得した選手が「史上最高」の栄冠に輝く。20人のレジェンドOBにはインタビューも行い、圧倒された選手の「凄さ」を語ってもらった。“プロ中のプロ”が本気で選んだ日本球史ナンバーワン選手がついに決定!

目次

第1章 重鎮たちの記憶(野村克也「あれだけのカーブを投げられる人はカネさん以外に見当たらない」
張本勲「最速は金田さん。あんな速い球、後にも先にも見たことないね」 ほか)
第2章 私が選ぶ「史上最高の選手」パート1(愛甲猛/青島健太
赤星憲広/新垣渚 ほか)
第3章 昭和と平成の目撃者(谷繁元信「4番としての雰囲気、オーラを最も感じた打者は清原さん」
北別府学「江川さんが目を剥いて投げるまっすぐは誰も打てなかった」 ほか)
第4章 私が選ぶ「史上最高の選手」パート2(須藤豊/関本賢太郎
関本四十四/副島孔太 ほか)
第5章 レジェンドOBが選ぶ「史上最高の選手」結果発表(投手部門
野手部門)

おすすめコメント

張本勲、野村克也、山田久志、福本豊、山本昌、谷繁元信など111人のプロ野球OBたちが、投手・野手のベスト5を独断と偏見で選出。その得票数でプロ野球史上最高の投手と野手と決める「実力ナンバーワン」総選挙。投手は金田正一、江夏豊から野茂英雄、田中奨大まで、野手は中西太、長嶋茂雄、王貞治、落合博満、清原和博らがエントリー。プロ野球史84年の歴史において、ナンバーワンの栄冠を手にするのは誰か? OBたちが語る秘話満載、ファン必携の一冊。

著者紹介

張本 勲 (ハリモト イサオ)  
1940年、広島県生まれ。シーズン打率3割を16度、首位打者タイトルを7度獲得。通算安打3085本の日本記録を持つ。現在は球界の「ご意見番」として活躍
江本 孟紀 (エモト タケノリ)  
1947年、高知県生まれ。70年のドラフト外で東映に入団。野村克也の南海へ移籍し、開花。阪神でも活躍した。野球評論家として著書も多数
岡田 彰布 (オカダ アキノブ)  
1957年、大阪府生まれ。85年、甲子園での巨人戦で、バース、掛布とともに伝説の「バックスクリーン3連発」を放つ。この年は、打率3割4分2厘、35本塁打、101打点という自己最高の成績を残し、タイガース初の日本一に貢献した
福本 豊 (フクモト ユタカ)  
1947年、大阪府生まれ。盗塁だけでなく、現役通算2543安打、通算208本塁打を記録した名打者。通算115の三塁打は、その俊足を物語る記録。足を生かした広い守備でも阪急黄金時代を支えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)