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日本共産党の最新レトリック

出版社名 産経新聞出版
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-8191-1368-7
4-8191-1368-2
税込価格 1,404円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

皇室、憲法、日米安保、財政、自衛隊、選挙公約、中朝韓…究極のご都合主義を暴く!元ナンバー4が手の内を明かします。

目次

第1章 弱い者同士の野合(宮本岳志の勇気ある決断?
大惨敗の2019年統一地方選 ほか)
第2章 「独り相撲」の日本共産党(地方選なのに「『戦争する国づくり』を許しません」
「第3の躍進」はもう終わったのか ほか)
第3章 幻のイデオロギー革命(まぎれもなく暴力革命を掲げていた
若者に示すべき夢と大義がない ほか)
第4章 こんな政党に安全保障は任せられない(出るべくして出た「防衛費は人殺し予算」発言
「海外派兵型」兵器? ほか)
第5章 日本共産党と中朝韓(最も嫌韓派だった政党
まだ朝鮮労働党との関係正常化を目指す? ほか)

出版社・メーカーコメント

皇室、憲法、日米安保、財政、自衛隊、選挙公約、中朝韓……究極のご都合主義を暴く!元日本共産党ナンバー4が手の内を明かします。悪質な政党隠しの「野党共闘」/強引なこじつけ「非民主的」指導部/社会・共産主義の展望ナシ「何でも反対」なのに批判には「謀略だ」……救いようのない思考停止!大幹部の巧言や美辞麗句に、なぜ党内から異論も疑問も出ないのか?志位和夫委員長は、中央委員会総会の報告で、「わが党の訴えは、論戦全体をリードし、有権者の願いや関心にかみあい、共感を広げました」「選挙後、都道府県委員長のみなさんから感想を寄せていただきましたが、それを読んでも、例外なくわが党が行った政治論戦についての確信が語られています」と語っている。本当にこう思っているとしたなら、救いようがない。(「はじめに」より)国政選挙を前に是非読みたい一冊です。

著者紹介

筆坂 秀世 (フデサカ ヒデヨ)  
評論家・元日本共産党政策委員長。1948(昭和23)年、兵庫県生まれ。県立伊丹高校卒業後、三和銀行に入行。日本民主青年同盟の活動を経て、18歳で日本共産党に入党。25歳で銀行を退職し専従活動家となる。国会議員秘書を経て、1995年に参議院議員初当選。共産党ナンバー4の政策委員長を務める。党屈指の論客として活躍したが、2003年に議員辞職し05年離党。評論・言論活動に入り、06年『日本共産党』(新潮新書)がベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)