• 本

たぶん彼女は豆を挽く

出版社名 mille books
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-902744-96-5
4-902744-96-1
税込価格 660円
頁数・縦 187P 16cm

商品内容

要旨

2010年に発表した名著に50編の書き下ろしエッセイを加え、コンパクト新装版で待望の復刊!「コーヒーって興味はあるけど難しそう」と思っている皆様に、全国に数多くのファンを持つ徳島のコーヒー焙煎所・アアルトコーヒーの庄野雄治が簡単に、楽しくコーヒーの魅力を伝えます。堀井和子との美味しく誰でもできる超簡単なハンドドリップ講座、長谷川ちえとのお店を続けていくための対談も掲載。ささやかだけれど、とっても役に立つ、コーヒーがもっとずっと楽しくなる本です。

目次

ささやかだけれど、役に立つコ^ヒーのこと
アアルトコーヒーの日々
だから今日もコーヒーを煎る

著者紹介

庄野 雄治 (ショウノ ユウジ)  
コーヒー焙煎人。1969年徳島県生まれ。大学卒業後、旅行会社に勤務。2004年に焙煎機を購入しコーヒーの焙煎を始める。2006年徳島市内にアアルトコーヒーを、2016年同じく徳島市内に14gを開店。主な著書に『誰もいない場所を探している』『徳島のほんと』(福岡晃子との共著)『コーヒーの絵本』(平澤まりことの共著)『たとえ、ずっと、平行だとしても』、編書に『コーヒーと小説』『コーヒーと随筆』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)